甲州印傳 名刺入れ

黒鹿革+赤漆 小桜


甲州印傳=やわらかい手触り×漆の艶感

山梨県甲州市の伝統工芸品『甲州印伝』は、鹿のなめし革を染色し、その上から漆(海外からはjapanと呼ばれてます)で模様付けしたものを言います。
大変やわらかくて軽い鹿革は、使い込むほどにしなやかで美しい風合いが出てまいります。


黒×赤で甘くなりすぎない配色

『黒鹿革+赤漆 小桜』は、鹿革を黒で染色し、赤漆で小桜を描いています。
小桜は伝統ある絵柄で、古くは武士の甲冑などのデザインに用いられていたのだとか。

もちろんこんなにかわいい柄、現代では女性が持ってもいても素敵です!黒と真紅の組み合わせは甘くなりすぎず、
ビジネスシーンにも使いやすいかと思います。


ポケットが全部で3つあるから整理しやすい

名刺入れは、手のひらに収まる一般的なサイズ(縦7cm横11cm)ですが、
まちが約5mm〜取り出し口付近では約15mmと厚みがありますので、名刺約30枚くらいは収納できます。
その他にポケットが2つ付いてますから整理しやすいですね。


手帳代わりにも!?

仲居さんならではの使い方として、日々変わる店のインフォメーション情報などを控えたり(カンニングペーパーですね・・)、
メモをとっさに取らなくてはいけなくなった時など、常に身に着けているグッズだからからこそ、工夫次第で使い方が広がります。
※写真の名刺は京都西陣織の名刺入れです。

名刺メモ


出し入れは着物の衿に入れたり、帯に縦方向に入れても粋ですね。
※写真の名刺は京都西陣織の名刺入れです。

名刺画像1名刺画像1


甲州印傳の名刺入れシリーズ

クールな名刺入れも、女性的な名刺入れも…お好みはどれですか?
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いおり画像小桜赤画像雪割赤画像小桜ピンク画像

雪割ピンク画像印傳黒画像


【商品仕様】

サイズ 7×11×1.5cm(縦×横×厚さ)
重さ  約37g(箱としおり入りで約60g)
素材  鹿革 漆
生産地 山梨県甲州市
    印伝屋十三代上原勇七

※鹿革本来の持ち味を活かすために、特別な色止め加工は施しておりません。
水などに濡れますと衣服へ色移りすることがございます。
※濡れてしまった場合はこすらずに乾いた布で軽くたたいて水分を取り、影干ししてください。
※ご使用のPC環境によって色が違って見える可能性がございます。
型番 90076012
販売価格
5,000円(税込5,400円)
購入数